ミュージカル映画『マンマ・ミーア』の評価とあらすじ

ミュージカル映画『マンマ・ミーア』

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ミュージカル映画『マンマ・ミーア』の評価

『マンマ・ミーア!』は、2008年にフィリダ・ロイドが監督したイギリス、アメリカ、スウェーデンが共同製作したロマンティック・コメディ・ミュージカル映画です。

舞台はギリシャ・エーゲ海にある美しいリゾート地カロカイリ島。

リゾート島のホテルオーナーである母のドナ・シェリダンと娘ソフィは親子二人で仲良く暮らしていました。
スカイと結婚することが決まっていたソフィだが、ソフィには父親と一緒にヴァージン・ロードを歩きたいという夢があった。

しかし、母親のドナ自身もソフィの父親が誰かわかっていない。
ソフィは父親を探すため母ドナの昔の日記を見て、日記に書かれていた3人の父親候補をドナ名義で結婚式に招待したのです。

父親候補して招待されたのは資産家のサム、冒険家のビル、銀行マンのハリーの3名。

ソフィは結婚式までに父親が誰か突き止めようとするが、結局父親が誰かわからず父親候補の男達もそれぞれ自分こそが父親であり、ソフィとヴァージン・ロードを一緒に歩くと一歩も譲りません。
父親問題で混乱する中、ソフィは婚約者のスカイと口論になってしまったが母親であるドナの慰めもあり結婚式当日を迎えます。

婚約者のスカイは自分探しの旅に出かけたかったが、愛するソフィと結婚するために自分探しの旅を断念していた。
ソフィはそんなスカイと世界を見に行きたいと思い結婚式の延期を決める。

中止かと思われた結婚式だったが、サムがドナにプロポーズをしてソフィとスカイの変わりに2人の結婚式が行なわれることになる。
約20年前サムとドナはすれ違いと勘違いで別れてしまったが、サムはドナを思い続けていました。

ドナもサムを愛しており、お互い愛し合っていることを確認しあった2人の結婚式が決まったのです。

周囲の後押しやサムの存在もあり、スカイとソフィは安心して新たな門出を迎えられることになった。

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